自社サイトを運営する理由
REASON
私たちがなぜ自社でネットショップを運営しつづけるのか。その理由は、「現場の生きたノウハウ、データを収集するため」に他なりません。実際に自社でネットショップを運営していると、WEB市場の現況-今、どんな施策が実効性のあるものかがいやでもよく分かります。
その「リアル」なノウハウを、日々更新しつづけることが、当社がWEB市場において、現実に成果にむすびつくサービスを提供できる、最大の根拠です。
バックヤードの「生きたノウハウ」
私たちは、商材の仕入、在庫管理、受発注から梱包発送、問合せやクレームなどのお客様対応まで、すべて自社内で行っています。
そのため、会社の状況に応じた、現実的で無駄のない、かつホスピタリティの高いオペレーションを構築する「生きたノウハウ」をご提供できます。
集客の「生きたノウハウ」
SEO、リスティング広告、アフィリエイト、SNSの活用など、サイトの集客には様々な手法があります。どの手法を組み合わせると、見込顧客にリーチできるのかは、業種や商材のスタイルによって変わってきます。
集客には金銭的、時間的コストがかかります。そのコストに見合う成果を上げるにはどうすればいいのか。私たちは実際のネットショップ運営を通じて、費用対効果の合う集客のノウハウを更新しつづけています。
成功へのプロセス
PROSESS
スタート3カ月は赤字店
もともとは、美容・ダイエット、ブランドアパレルというネットショップ激戦区で、どれだけの売上を上げることができるか、実験的な動機でスタートしました。
しかし、スタート3カ月間は惨憺たる結果で、月商10万に満たない大赤字が続きました。ネットショップを立ち上げても、容易に売上を上げるのは難しいことを痛感したスタートでした。
仮説⇒実施⇒検証サイクルの確立
状況が変わったのは、アクセス解析やリスティング広告レポートなどの各数値を意識し始めた時からです。数値分析⇒仮説立案⇒実施⇒検証のサイクルを確立して以降、半年後には売上は桁違いに伸びていきました。
ネットショップでは、お客様の動向が、素早く精確に、「数値」として把握できます。仮説を立てて、低コストでその仮説を実施でき、その実施の結果が素早く精確に数値に反映される。それがWEB市場の醍醐味なのです。









